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婚約指輪におすすめのダイヤの選び方|価値を決める4Cとは

重さの単位「カラット」

カラットとは、ダイヤモンドの重さの単位です。よく、テレビなどでダイヤモンドを紹介する際に「●●カラット」という言葉を聞きますが、これは大きさではなく重さのことで、大きさが同じでも重さが違う場合もあります。ちなみに、1カラットは0.2gで、重ければ重いほど価値が高くなり、そのダイヤモンドの価値を決めるひとつの基準となります。

透明度の基準となる「クラリティ」

クラリティとは、そのダイヤの透明度を表す基準です。キズや欠け、光の通過を邪魔する包有物(インクルージョン)の大きさや場所、性質などを専門家が見極めて判定します。包有物が多いと透明度が低くなるため、ダイヤモンドの輝きが損なわれてしまします。

そして、透明度が高いほど評価が高くなり、それに伴い価格も高くなっていきます。

希少性を左右する「カラー」

無色透明のイメージがあるダイヤモンドですが、実はかすかに色がついているものがほとんどです。そのダイヤモンドの色を判別するのがカラーという基準です。黄色っぽいものより無色透明に近い方が希少性が高くなり、価値も上がります。

一方で、ある一定の黄色の濃さを超えると他の基準が適用され、そのダイヤモンドの価値が上がります。

職人の技が光る「カット」

原石からダイヤモンドを加工したのち、そのダイヤモンドの価値を決めるのがカットです。ダイヤモンドのプロポーションのことで、その石が持つ輝きを存分に発揮できるカットが高評価となります。

職人技によって決まると言っても過言ではなく、それぞれ違った良さを持つダイヤモンドの価値をより高め、輝きを引き出せているかどうかが鍵となります。